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2010.08.29 思春期早発症
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思春期の出方としても スキンシップとしても
何か違うんじゃないの、ぺろ・・・??



と、母は思いましたが・・・
人の身体の柔らかいトコロを触りたいと望むのは、思春期に入りかけの兆候かもしれないそうです。

ぺろのような自閉症を持つタイプは「思春期早発症」を発症しやすいそうです。

クリニックの医師の話では、本格的な思春期に入るにはもう少し猶予がありそうなのですが、
親として心の準備が必要になってきました。

性に関することは、女性である母はノータッチの方が望ましいですし、
父親であるもちゃはうまく教えられそうもないので、家庭教師のF先生にお願いしようと思います。

クリニックの先生に言われましたが、
血が繋がった家族には、(特に性に関わる)気持ちや感情を正直に出すことをためらうものだそうです。

血が繋がっていなくて、でもぺろのことを親身に想ってくれるF先生の存在はうってつけですね(^^)v
これから、さらに大活躍して頂こうと思っています。
F先生、ガンバレ!!(笑)


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次回からは直食べはやめて もいで洗ってから食べてね…。

と、言いたいトコロでしたが過去の話をしてしまうと

「もがずに洗うこともしないでイチゴを食べた自分」を責められている。

と、感じると思ったので
「おいしかったんだね。良かったね。」
と、言いました。

本日が食べ頃のイチゴがありましたので、学校から帰ってすぐに目の前でもいで洗ってもらい

「イイ食べ方だね!!」

と、ほめて正しいやり方を教えようと思います(^^)

毎年、自家製のイチゴはぺろに食べ尽くされています。
今年も親の口には入らない予感がヒシヒシとします(笑)


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歯医者さんが 大好きです(笑)

ぺろが通っている歯医者さんは、障がい者(大人も子供も)を対象にしたトコロなんです。
なので、とっても理解があるのです。

ぺろは、自分を理解してくれる人を瞬時に嗅ぎ分けてなつきます(^^)
ぺろのコトを理解できない人には、あまり近づかないとか目を合わせないとかするのですが、
その相手がぺろに理解を示すようになると、一気になつきます。

ぺろのカンは、かなり正確なので母は「ぺろがなついてるから、理解者なんだろうなぁ」と
バロメーターにさせてもらってます(笑)

ちなみに理解ができないタイプの人にも、ぺろはそれなりに関わりに行きます。
でも、ぺろの表情が固いので本当にわかりやすいです。

で、ぺろが歯医者さんが大好きなもうひとつの理由に
「スケジュールの提示」をして頂けることがあると思います。

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こんな感じのスケジュールを毎回見せてくれるのです。
そして、済んだことは一つずつ外していきます。

ぺろにしてみれば、これから何をするのか、いつ終わるのかが一目瞭然ですから、
頑張ることも我慢することも努力しやすいです。
そして、一つ済むごとにほめて頂けるので達成感も味わえます(^^)v

口頭だけの説明で、しかも怒る歯医者さんだったらぺろは、
歯医者に行かない子になっていたかもしれません。
「大好きな理解者がいる」ということは、その場所で頑張るとても大きなパワーになるんですね。

ちなみに歯医者で嬉しくなってふざけすぎた時に
「歯医者さんの言うことを聞かないなら もう歯医者さんに連れてきません!」
と言うと、めちゃめちゃ大人しくなります。

一般的に子供は「歯医者に連れていかない」と、言われたら喜ぶような気がしますが、
ぺろには「罰」なんですね(笑)

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今回の4コマは、イメージであり実際にあった話ではないです。

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ふざけてる と思いますか?
こちらの言い方が悪かったかな と、思いますか?

学生時代に「児童心理学」を学んだことがあるのです。
その中で、一番心に残ったことは

「正しいと間違いをきっちり認識できていないのが、子供である。
 間違いを叱るのではなく、正しい行為を教えることが教育。」

でした。
とても納得したから覚えているのでしょうね。

そして、ぺろという子供を持ってさらにその教育理念に納得する毎日なのです。

「廊下を走らない」は、「廊下は歩きます」というつもりで、大人は使います。
でも、発達障がいを抱えるタイプの子供は「廊下を走らない」と聞いて
「廊下を走らずにどうやって移動する?」と、考えてスキップをすることがあるのです。

スキップをしている子供は本当に大真面目なのですが、
「スキップなんかして、ふざけているの?!」
と、怒られやすいでしょう。

本人は「走らない」を守っているのにどうして怒られるのだろう?
自分が悪い子供だから?
と、思ってしまうのです。

最初から
「廊下を歩きます。」
と、正しい行為を伝えていたらこちらがさらに怒ることも、子供が自己評価を低くしてしまうことも
少なくて済むと思っています。

肯定的に話をすることは、発達障がいのタイプにはとてもわかりやすくて必要な支援だと思うのですが、
発達障がいを伴わない普通の子供にも有効だと思うのですよね。

肯定的な言葉は、言っている方も聞いている方も悪い気持ちになりにくいかな、と。

私が言霊信仰者というのも関係しているかもしれませんが(笑)


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いきなり かなりの妥協(笑)

2週間ほど、おふろを泡風呂にしたいと言っていましたので泡風呂の素を買ってきました~。
さきほど、入浴していたぺろを見に行きましたら

「おふろ あわあわになって ぺろ君 すごいねぇ」

と、想定外の自画自賛をしておりました。
すごいのは、泡風呂の素ですから!!(笑)

私自身も子供の頃に泡風呂にあこがれて、せっけんで作ったことがあるのです。
私は、家族が全員入浴した後とか、風呂掃除の直前などと怒られない時を見極めることができましたが、
ぺろにそんな見極めは難しいです。

そうすると
「泡風呂を作っていいよ。」
と言いながらも、禁止をする時期が出てくることがあるでしょう。

昨日は許しておいて今日はダメでは、ぺろは混乱します。
ぺろの思考では
「今日の自分が悪い子供だから、禁止された」
と、なってしまいます。そして、荒れるかパニックです(- -;)
続けてされたら困ることは、最初から禁止した方がお互いにダメージが小さいです。

今回の泡風呂の件で、母が「泡風呂の素」を必須条件にしたのはぺろにわかりやすいからです。
泡風呂を禁止したい時には
「今日は、泡風呂の素がないからできない。ごめんね」
と、伝えればぺろはすんなりと納得できますから。

一度、こだわったことは持続することが多い自閉っ子ですから

・続けられても困らないコトか
・禁止する時にスムーズに止められそうか

などと、考えてから許すようにしています。
そして、上記の2点をクリアできそうになかったら最初から禁止です。

子供ですから、子供らしく色々経験させてやりたい気持ちもあるのですが
なかなかに難しいのが実情です。
私が子供の頃は、もっとずっと色んな失敗やイタズラをしてきてイイ経験になりましたけど、
自閉っ子のぺろにもその法則があてはまるかどうかは、かなり不安なので仕方ないですね

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