上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20100320-1.jpg
20100320-2.jpg
20100320-3.jpg
20100320-4.jpg

ぺろ 神妙に反省(笑)

病院から6時間経過した現在、忘れかけているので
「お医者さんが『赤くなっちゃうから歩こうね』って言ってたね。」
と、時々声をかけてます(^^;)

でも、反省できてしょんぼりしているぺろを見られて良かったです(笑)
成長したね~♪


←ランキングに参加しています。ポチっとクリックお願いします
          3針のうち2針だけ抜くことが出来るなんて、医療用ホッチキスすごいですね~
          しかも、針を抜く時もあまり痛みも少なくて済むみたいです。
スポンサーサイト
ぺろとバスに乗りました。
本人、悪気はモチロンないのですが、声が大きい…(-Д-;)
かかりつけの病院の先生(脳波や発達障がいなどが専門)に
「うるさい」
「しずかに」
は使わないように指導されてます。

だって、うるさくしてしまうのは脳レベルで仕方がないから。
自分の意思ではなかなかどうしようもないことを責めたところで改善はされないし、
わざとではないのに、責められる子供は堪まったものじゃないです。

しかも、ぺろはかけられた言葉に特につまづきやすいタイプの自閉っ子なので禁止や後ろ向きな
言葉かけは避けなければなりません。
「小さな声で」
という声かけを指導されてます。
実際、具体的ですし否定もしてないので落ち着いて聞いてくれます。

ですが、またしばらくすると少しずつ大きな声に…(- -;)
母は、ダメもとでしりとりを試してみました。
ものすごーーく考えながら、ちゃんとしりとりできたんです!!
今まで、文字で書いたらとしりとりできたのですが、言葉だけで出来たのは初

母はすごく嬉しかったのですが、5分後…








眠くなって目がすわってる!(笑)

頭使いすぎたのね~。
と微笑ましく思いつつ、しりとりは言葉の勉強にもなるし睡眠効果も抜群で二度おいしいと
ほくそ笑む母でした。

しりとりは名詞の獲得に良いそうですが、「赤いもの なんだ?」なども良いそうですね。
さらにレベルをあげると「怖いもの なんだ?」など抽象的なものになるようですが、
そのレベルには、ぺろはもうしばらくかかりそうです


参加しています、ポチっとクリックお願いします  
             マウスで絵を描くのは大変でした~(=Д=;)次はタブレットで描こうと思います。
一般的な言い方をすれば、ぺろは偏食なのだと思います。
とっても色んな感覚が鈍かった幼少期は何でも食べたのですが、感覚が発達してくるに
つれて耐えられない触感のものが出てきています。

現在、うにょっとした歯ごたえのものは一口食べてブルブルしてますね。
例えばナスとかイカとかタコとか。
まあ、貝など見た目で拒否するものもあるのですが。

家庭では嫌いな食べ物を出してもパニックにはならないので、嫌いと分かっていても
食卓に並べます。
でも、ぺろを追い詰めないように嫌いなメニューは一品だけにしています。

今日の夕食は

牛肉とインゲン炒め    
生野菜のサラダ
サトイモの煮っ転がし   ←これがキライ
豆腐とワカメの味噌汁
ごはん

お皿に盛り付けている段階でもう渋い顔。(笑)
苦手なサトイモは3個だけにしました。
サトイモを指さして「これの名前は??」というジェスチャーをするので
「サトイモだよ」
と教えました。

ぺろは、基本的に名前が分からないと話ができません。
たまには「これ」とか「あれ」とか使いますけど、かなり気持ちに余裕がないと使えないです。
で、今回のようにキライな食べ物の話題だったりすると、気持ちに余裕なんかないですから
会話をする為にはっきりとした名前を聞いてくるのですね。

で、キライな食べ物の正しい名前をゲットしたぺろは交渉(?)をしてきます。

ぺろ「サトイモ ママどうぞ」
母 「ぺろが食べてね」
ぺろ「ママ どうぞ」
母 「1個でいいから、ぺろ食べてね」
ぺろ「ママ 2個どうぞ」

お?おお?
あの算数の苦手なぺろが!数の概念がイマイチなぺろが!
3個のうち、1個ぺろが食べたら残り2個が母って分かってるんだー!!
母、感激
小学2年生にしてはレベルが低いでしょうが、こんなことで母は喜べてしまうのです
そして逆に言えば、これが現在のぺろの算数レベルです。

母は、ぺろをぺろとして見ています。
2年生だからこうあるべき!! なんて思ってませんし、知的な遅れのある自閉っ子だから
何もできなくてもイイ! ともモチロン思ってません。
ぺろの現在の色々な(勉強面・生活面・精神面など)レベルを正しく見極めようと日々を
暮らしているので、小さな成長でもとても嬉しく感じられるのです。

それが3歳レベルや1歳レベルであってもです

そんな風に感じていられるから楽しんでぺろと暮らせますし、幸せを実感できています。
子供を生まれてからの年数(実年齢)の枠にだけ当てはめて考えてしまったら、きっと親も子も
しんど過ぎて生活するのがイヤになるでしょうね~。
これからもぺろのちょっとずつでも成長していく姿を大切にして温かい気持ちで暮らしていこうと思います

以上、ちょびっと数を理解してきたのかな?と思われるぺろに涙が出そうになった出来事でした。
(感激しすぎ

参加しています。ポチっとクリックお願いします
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。